汗染みの色とわきが対策

散歩

一般的に汗染みの色が濃いほど、わきがの傾向が強いと言われています。

わき下にはアポクリン汗腺があるので、通常の汗よりは汗染みが生じやすいですし、臭いも強くなるものです。

多少の染みや臭いは仕方のないことですが、あまりにひどいようなら対策が必要でしょう。

ただ、手術によるわきが治療が必要な方はほとんどいません。

日本人のわきが人口は10%程度だと言われており、その中でも手術が必要なほど重症の方は少ないのです。

手術によるわきが治療をする前に、わき脱毛やデオドラントなどの対策を試してみましょう。

衣服の汗染みが黄色くて気になる方は、わき脱毛で通気性を改善してからデオドラントで対策していきましょう。

汗が染みの原因になるので、発汗を抑える対策が必要となります。

汗が発生すると雑菌と混じることで鼻をつくような臭いに変化するので、汗自体を抑えることが大切なのです。

 

市販のデオドラントには様々な商品があるので、1種類ずつ使用してみましょう。

効果を確かめるコツは、発汗量がどの程度減るかです。

汗が減れば確実に汗染み・色・臭いなどは軽減するはずなので、制汗作用のあるデオドラントを選んでいきましょう。

肌に成分がまとわりつくタイプは効果が持続する傾向があります。

液体タイプは汗と一緒に流れ落ちてしまうことが多いので、持続効果は短くなることが多いです。

わきが治療のデオドラントは、少々値段の高いものを選んだほうがよいでしょう。

アポクリン汗腺から発する汗は、通常の汗よりも頑固なのです。

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